下剤乱用で肛門がゆるむ?

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下剤乱用で肛門がゆるむ?

「下剤乱用を長期間にわたって続けていると、肛門の開閉能力が衰えて、ガスや便を我慢する力がなくなり、便の垂れ流し状態になる」
ということが、ネット上に書かれていることがあります。
皆さんも、もしかしたらそういうことを目にしたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
私も、このうわさを初めて知ったのは、ネット上ででした。
「え!?そんなことがあるなんて…。」と、かなりショックを受けたことを覚えています。
確かに、私も下剤乱用したときは、便意を我慢することが出来ていませんでした。
すぐさまトイレに駆け込まなければ、ここで出してしまいそう!という感じでしたので、下剤を大量に飲んだ翌日は、家から一歩も外には出られないくらいでした。

でも、これって本当なのかな?と思い、コーラックで有名な大正製薬さんに質問してみました。


下剤が刺激しているのは、大腸です。
大腸を刺激して便を押し出す力を促しているので、下剤服用によって自分で排便する能力は衰えることがあります。
ですが、下剤が働きかけている大腸の筋肉と、肛門を開閉する筋肉は別物です。
ですから、下剤は肛門の開閉を行う筋肉には影響を与えてはいないので、下剤によって肛門がゆるむことはないということでした。

(これは私の考えですが)
ということは、下剤乱用を続けている人が便を我慢できないのは、
単に下剤の強い刺激によって大腸が活発に動きすぎていて、肛門の筋肉がそれを押しとどめられないから…とういうことなのかなと私は思いました。




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