慢性便秘

下剤ダイエットの真実と下剤乱用脱出への道 下剤よりも自然に近い形でお通じサポートしてくれるものに、
徐々に変えませんか?
便秘にいいお茶やドリンク 便秘にいいサプリメント

慢性便秘

トップページ>便秘の知識>慢性便秘の種類と特徴
慢性便秘の種類と特徴
慢性便秘とは、徐々に便秘が進行して慢性化したタイプの便秘のことを言います。
慢性便秘は、4つに分けられます。
1.弛緩性便秘
結腸の緊張が緩んで、ぜん動運動が弱まってしまうことで起きる便秘。
高齢者や低血圧の人、虚弱体質の人、体力が低下している人にみられる。
この便秘になると、腹部膨満感、残便感、頭痛、肩こり、手足の冷えなどの症状が見られることがあります。
2.直腸性(習慣性)便秘
直腸や結腸の神経が鈍ってしまい、便意を感じにくくなってしまい、その結果腸のぜん動運動が起きずに起きる便秘。
便意を抑える習慣があったり、便意を見逃したりすることが続いたことがきっかけでおきる。
高齢者や下剤・浣腸を繰り返している人にも起こりやすい。
3.けいれん性便秘
大腸のぜん動運動が激しすぎるために起きる便秘。原因は主に精神的なストレス。
特徴として、食後に下腹部が痛むことが多いことがあげられる。便意はあっても、うさぎの糞のような硬いコロコロの便や、細い便しか出ず、残便感があります。
4.症候性(器質性)便秘
病気が原因で起こる便秘。大腸がんや大腸ポリープ、肝臓、膵臓の潰瘍などが原因。




● 次のページへ「生活スタイル
●前のページへ「急性便秘の種類と特徴
ページの上に戻る
トップページに戻る
便秘の知識
便秘とは?
便秘の分類
急性便秘の種類と特徴
慢性便秘の種類と特徴
便秘の原因
生活スタイル
トイレタイムをおろそかに
食物繊維不足・ダイエット
精神的要因
女性ホルモン
過敏性腸症候群
病気が原因の便秘
便秘から起きる症状
便秘から起きる病気


サイトコンセプト
利用上の注意
運営者情報&メール
■現在地■
下剤ダイエットの真実と下剤乱用脱出への道>便秘の知識>慢性便秘の種類と特徴
Copyright(c)  下剤ダイエットの真実と下剤乱用脱出への道  All rights reserved.