下剤の種類

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下剤の種類

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下剤の種類と特徴
下剤の種類は、作用によって大きく2つに分けられます。そして、それが方法によってさらに細かく分けられます。
 刺激性下剤…腸を直接刺激して、ぜん動運動を促す下剤→(1)
 容量性下剤…便の量を水分で増やしたり軟らかくしたりして便を出やすくする下剤
・浸潤性下剤→(2)
・膨張性下剤→(3)
・塩類下剤→(4)
(1)刺激性下剤
大腸に直接刺激を与えて、ぜん動運動(便を押し出す運動)を促すとともに、腸粘膜からの水分分泌を活発化させて便を軟らかく、出やすくする作用のある下剤。
  • 作用が強く、習慣性がある
  • 続けて使用すると腸管粘膜に炎症が起こり、栄養の吸収を阻害することがある。
  • 妊娠中や月経時には使用してはいけない。
  • 一般的な名前>・ピサコジル・ピコスルファートナトリウム・センノシド ・センナ・ダイオウ(大黄)
(2)浸潤性下剤
界面活性剤で硬い便に水分を浸透させる作用のある下剤。習慣性や副作用は少ないが、作用が弱い。
  • 一般的な名前>・ジオクチルソジウムスルホサクシネート
(3)膨張性下剤
便に水分を吸収させて、便を軟らかくすると同時に腸の体積を増やす作用のある下剤。腸の体積が増えることで腸が刺激を受け、ぜん動運動が活発になる。習慣性は少ない
  • 一般的な名前>・カルボキシメチルセルロース・ナトリウム・プランタゴ・オバタ種皮
(4)塩類下剤
塩の浸透圧作用を利用して腸内に水分をたまらせ、便に大量の水を含ませ軟らかくし、体積を増やすことで腸に刺激を与えて排便を促す作用のある下剤。
  • 一般的な名前>・重質酸化マグネシウム・硫酸ナトリウム




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